カードをきっかけに、または自分の言葉から
結果から対話へ進むときは、もとの問いと並べ方、カードをもとに、具体的な状況を一言添えてください。「最近の共同作業を思い出した。役割分担が曖昧なのが心配」だけでも、話を始められます。
カードが必要ないと感じるなら、そのまま話せます。何が起きて、何に困り、どんな助けが欲しいか。完璧な切り出し方を探すより、その一つを伝える方が役立ちます。
一般の対話と、深く話せる四つの分野
まず話を整理する一般の対話に加え、仕事・お金、感情・関係、健康、家族の四分野があります。利用にはアカウントの資料や会員特典に応じた条件があり、ログインですべてが解放されるわけではありません。
会話は分野ごとに残ります。分野を変えても、もとの会話全体が自動で移るわけではないため、何を引き継いで話したいかを伝えましょう。健康などの話題も、専門的な診断や助言に代わるものではありません。
プロフィール、記憶、経験データの役割
プロフィールは、自分で入力する背景や返答の好み。記憶は、管理できる近況・経験・好みの断片。経験データの登録は、分野ごとに重要な年や実際の出来事を整理する機能です。関連情報を対話の参考にするもので、すべての発言を永久に覚えるという意味ではありません。
自動記憶を有効にしている場合、残す価値のある情報を整理できます。記憶の確認・修正・削除に加え、返答で記憶を使うか、新しい記憶を自動で整理するかを別々に管理できます。容量、保持期間、利用範囲はアカウント特典によります。
お試し、ログイン、その後の利用
ゲストは、カード後の対話か一般の対話で、短く完結した一往復を試せます。この一回は両方の入口で共通で、続けて送信するにはログインが必要です。ゲストの基本のカード体験と最初の対話には、生まれた日時の入力は不要です。
ログイン後の一般の対話では、有効な出生情報がない場合に入力が必要です。カードからの対話にも一律に求めるものではありません。その後の返答はアカウント特典に応じて扱われ、モード・費用・会員条件は料金ページや送信前の案内で確認できます。
同じ会話に戻り、新しい進展を話す
ログイン後に引いたカードはアカウントに保存されます。同じアカウントでWeb版やアプリにログインすると、カード記録から元の対話に戻れます。ゲストの記録はカードを引いたブラウザーに残ります。ログイン後に対応する記録を開き、案内に従ってアカウントに保存できます。質問用カードにはアカウントの初回無料枠とポイントのルールが適用され、ログインによって無料枠が追加されることはありません。
カード記録、対話履歴、記憶はそれぞれ役割が異なります。記録を開くだけで返答が自動生成されたり、経験の記録が作成されたりすることはありません。必要な情報を加え、記憶を管理し、同じ対話を続けられます。
よくある質問
毎回、カードを引いてから話す必要がありますか?
ありません。NextMoveの中心は対話で、カードはその入口の一つです。直接話し、必要なときに並べ方を選べます。
自動記憶をオフにすると、会話履歴も消えますか?
消えません。新しい記憶の整理、返答での記憶の使用、会話履歴の保存は別々の機能です。内容を削除したい場合は、それぞれの管理機能を使ってください。
NextMoveが最終的に決めてくれますか?
いいえ。手がかりの整理や前提の確認、選択の比較は手伝えますが、事実の確認、専門家への相談、最後の行動には自分自身の判断が必要です。